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    <title>着物の着方、浴衣の着方</title>
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    <updated>2008-08-09T18:20:50Z</updated>
    <subtitle>着物の着方、浴衣の着方では、着物（きもの）や浴衣の着方、帯の選び方をはじめ、和装の雑知識やヒントをご紹介しています。普通に暮らしていると、なかなか本格的に着る機会の少ない着物ですが、ときどきは小粋な着方で、洒落てみたいものです。着物も浴衣も日本人の民族衣装ですからね。</subtitle>
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    <title>浴衣を着こなして花火大会へ♪</title>
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    <published>2010-07-21T08:01:57Z</published>
    <updated>2008-08-09T18:20:50Z</updated>

    <summary>花火大会でお洒落しちゃおう！というならば、やはり浴衣の装いはイチオシ。ちょっとベ...</summary>
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        <category term="01浴衣の着方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>花火大会でお洒落しちゃおう！というならば、やはり浴衣の装いはイチオシ。ちょっとベタですけれど、浴衣以上に花火大会が似合う服装って考えつきません。<br />
浴衣の起源は平安時代にさかのぼります。昨今では、浴衣というと温泉旅館のだらしない「寝間着」のイメージもありますが、もともとは王朝文化の湯帷子（ゆかたびら）なわけで、そもそもゆかしくも伝統の着物なのです。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/5710-00896/" align="right"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/senshokukan/cabinet/yukata01/5710-00896-1.jpg?_ex=128x128"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/5710-00896/">【tsumori chisato】プレタ浴衣/チェックに猫と苺とリボン</a></font></td></tr></tbody></table>

<p>和服離れを嘆く年配の方が多い中、浴衣だけはなぜか元気。<br />
カリスマモデルの押切もえちゃんプロデュースのプレタ浴衣や、ツモリチサトさんなどデザイナーズブランドの浴衣が注目を集めています。</p>

<p>浴衣の元気は、こういったブランドの話題性もありますけれど、やはり<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">気軽で小粋といったところが一番の魅力</span>なのでしょう。</p>

<p>浴衣はポイントさえ押さえれば、それほど着方に難しいところはありませんし、とても女っぽくてチャーミングです。<br />
ここでは少し、浴衣の着方をおさらいしてみましょう。</p>

<ol><li>肌襦袢、裾よけをつける</li><li>背中の縫い目を合わせる（背中の縫い目を背骨に逢わせる）</li><li>裾の丈を決める（くるぶしに裾がくるくらいに）</li><li>上前の幅を腰幅に合わせる（下前は後にゆるまないよう、しっかりと引いておく）</li><li>下前を入れる（下前は床から１０?１２ｃｍくらいに）</li><li>腰ひもをしっかり結ぶ（腰ひもの位置はウエストと骨盤の間くらい）</li><li>「おはしょり」を整える</li><li>上前を整える（えりの合わせが体の中心にくるように）</li><li>胸ひもを結ぶ（胸ひもの位置はアンダーバストに）</li><li>「おはしょり」のシワをしごいてのばす</li><li>姿見で乱れがないかチェック！</li></ol>和装の似合う体型は基本的に、ほどほどの「ずん胴」です。あまりにスレンダーな方はウエストにタオルを巻いて、グラマラスな方はバストをさらしで圧縮して調整すると、いいかんじになります。

<p>さて、着こなしチェックは姿見か誰かに見て貰うとして、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">案外多い間違いが「左前」</span>という着方。人混みで浴衣の若い女性をウォッチしてみると、時折「左前」の着方をしている人を見かけます。左前は死に装束の着方ということで、知識のあるかたはタブー視するのが普通です。花火大会へ向かう乗り物の中で、ティーンエイジャーに年配のおばさまが、そっと注意していたのを見かけたことがありますし、私の母がやはり若い女性に注意している場面に居合わせたこともあります。</p>

<p>左前とは、浴衣を着た人から見て、左のえりの外にに右襟が出る状態をさし、自分の側から見ると、着物の左翼が内側に来ている状態が「左前」です。自分の肌に近い方を「前」として、右襟が肌襦袢にくっついていたらＯＫ、左襟がくっっついていたら「左前」となりＮＧ。ちょっと面倒ですけれど、恥をかかないためにも基本的な着付け・着方には気をつけて......ね。</p>

<p>浴衣は、夏のお洒落の定番です。花火大会だけじゃなくって、夏祭り、海水浴の夕涼みと活躍の場も一杯あります。彼氏のいる人も、いない人も、今年の夏は、浴衣の着方もさらりとこなし、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">大和撫子ここにあり♪</span>と、女らしさをアピールしちゃいましょう。</p>]]>
        
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    <title>七五三の祝着はどのように？</title>
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    <published>2008-09-20T10:12:09Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>七五三の祝着も昨今は多様化の傾向です。和装だけでなく、ドレスを祝着に用意する親御...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>七五三の祝着も昨今は多様化の傾向です。和装だけでなく、ドレスを祝着に用意する親御さんも増えているそうで、時代の流れを感じるところでもあります。ここでは、七と五と三の三回訪れる、七五三という通過儀礼の衣装について見てましょう。</p>

<p>七五三は日本独特の通過儀礼です。七五三の衣装がどのようなものだったか記憶している人が少ないかも知れませんが、千歳飴を買ってもらって、後々苦労した（笑）記憶はお持ちかもしれませんね。<br />
<ol><li>三歳児の場合<br/>男女共通で「髪置の祝い」とされる。</li><li>五歳児の場合<br/>男の子の「はかま着の祝い」が行われる。</li><li>七歳児の場合<br/>女の子の「帯祝い」が行われる。</li></ol></p>

<p>お子さんの成長を感謝し、将来の幸せを祈って神社に参拝するのが七五三です。健やかに成長したお子さんをきれいに着付けて、氏神様にお参りするのは、親御さんにとっては嬉しくも晴れ晴れしい一日であることでしょう。</p>

<p>お子さんにとっても、初めて迎える晴れの日ですが、小さな子供達にとっては窮屈な一日かもしれません。着付けするときでも<b class="r">なるべく楽しい一日を過ごせるよう気を配ってあげましょう</b>。</p>

<p>七五三の祝着は、大人と同じ仕立て方というわけにはいきません。三歳、五歳、七歳と成長に応じて一つ身、三つ身、四つ身と変化するのが最大のハードルとなります。<br />
<ol><li>三歳の祝着<br/>一反で被布とおそろいに四つ身仕立てのきものを揃える。正式とされる二枚重は、ようやく幼児サイズに成長したお子さんには無理があるかも。付比翼か伊達衿をつけて華やかにしましょう。帯は作り帯を使います。また、祝い着、長じゅばんは、ともに七歳まで利用できるものを用意すると使い回しが効いて、後々便利です。</li><li>五歳の祝着<br/>正式には黒羽二重のきものと羽織にはかまをつけますが、半ズボンのスーツなど、洋装で臨む家族も少なくありません。やはり、男の子は華やかさに欠けるのでしょうか、親御さんの気の入れようも女の子ほどではないようです。</li><li>七歳の祝着<br/>考えようによっては、七五三の雰囲気がもっとも強いのが女の子の七歳のお祝いです。顔立ちも三歳のときよりはっきりとして、親御さんとしても飾りがいがあるのでしょう<br/>-七歳で作る祝着や帯は、本裁にして四つ身の寸法で仕立てるのが好適。錦紗、一越、綸子地などの着物地を友禅染にすると、一層、華やかでかわいらしいと思います。<br/>?子供の腰あげは微妙なものですが、身長から着丈を引いた分を腰上げ分とするのを標準にしてください。位置は小柄なお嬢ちゃんには、着丈にあげ寸法の2分の１を足したもの、大柄なお嬢さんには着丈にあげ寸法の3分の1を足したもの、それぞれ半分があげ山にくるようにすると形よくなります。</li></ol></p>]]>
        
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    <title>お宮参りの着物はどのように？</title>
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    <published>2008-09-19T05:29:47Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>お宮参りは新しい氏子の誕生を産土神（地域の守り神）に報告し、健やかな発育を祈る儀...</summary>
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        <category term="07子供の着付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>お宮参りは新しい氏子の誕生を産土神（地域の守り神）に報告し、健やかな発育を祈る儀式です。また、親御さんにとっては、出産直後の難しい時期を乗り切ったことを感謝する儀礼でもあります。</p>

<p>お宮参りは、内輪の行事ですから、父母ともにスーツという姿も珍しくありません。しかし、地方や古い家系では未だ重要な通過儀礼とされており、祖父母ともどもが格式高い礼装で臨むご家族も少なくありません。</p>

<p>お子さんの健康と幸福をお祈りするために、お子さんの母親、祖母がお子さんを抱き、祝着をかけて氏神様に参詣します。</p>

<p>●お子さんの祝着<br />
<ul><li>男の子の、胸から背、袖まで横に通した模様の、染めぬき五つ紋（熨斗目模様・のしめもよう）祝着。</li><li>女の子の場合は、絵羽模様などの華やかな柄の祝着。</li></ul></p>

<p>お宮参りの祝着は着る機会の少なく着物です。なので、七五三のお祝いでも使用できるよう、男の子ならば、黒羽二重の二枚重や、白羽二重を、女の子ならば、絵羽模様の一越ちりめんや、白紋綸子などを用いるのが良いでしょう。また、昨今はレンタルで済ますことも多くなり（我が家はレンタルでした）、例えば写真館でレンタルすると、記念撮影も一緒に済ますことができて便利です。</p>

<p>●お宮参りの母親、祖母のきものと着付け<br />
お宮参りの主役はお子さんですが、母親、祖母（姑）においても、正しくは格式の高い着物を着るものとされています。</p>

<p>とはいえお宮参りは、基本的に内祝いですから、着物の場合であっても、母親の装いは、無地一つ紋のきものでかまいません。もちろん、小紋に黒や色の紋付羽織でさらに格式高いものでも良いでしょう。</p>

<p>ただし、母親と祖母があまりちぐはぐなのは良くないとされ、大体似たような格式の着物であるのが無難であると言われています。若いお母さんで一体何を着たらよいのか判らないときは、付き添い役の方に尋ねてみるのもよい方法だと思います。</p>

<p>一方、男性陣はというと、大抵はよそいきのスーツ程度となり、いわば普段着で済ます方が多いようです</p>]]>
        
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    <title>子供の着物、着付けのポイント</title>
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    <published>2008-09-18T09:15:50Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>子供の着物を着付けるポイントはおおむね大人と同じになります。しかし、子供はサイズ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>子供の着物を着付けるポイントはおおむね大人と同じになります。しかし、子供はサイズが小さい上、大人とは違って、短期間に身体が成長するという特長があります。お子さんのきものは、成長に応じて<b class="r">一つ身、三つ身、四つ身と変わってゆくとことが最大の注意点</b>といって良いでしょう。</p>

<ol><li>一つ身<br/>生まれたての赤ちゃんから、２・３歳児までが一つ身となります。後ろ身ごろを一幅で断つことから一つ身と呼ばれています。一つ身には後ろ側に縫い目がないという特徴があり、外出時には、普通背守りをつけます。</li><li>三つ身<br/>身たけの3倍量が必要であることから三つ身の呼び名があります。女のお子さんで２・３歳時の場合、元禄そでか長袖に、男児の場合は、舟底そでか筒そでが一般的。</li><li>四つ身<br/>4,５歳から８,９歳くらいまでの子供用着物が四つ身。四つ身は、女のお子さんの場合元禄袖か長そでに、男のお子さんならば筒袖が一般的。</li></ol>
七五三も昨今は様変わりしており、伝統的和装に人気がある一方、親子とも洋装で臨むご家族も少なくありません。しかし、ようやく成長した子供の元気な姿を見ることは、ご両親だけでなく、一族の喜びでもあります。事情が許せばなるべく着物を着せてあげたいものです。
男の子はともかく（笑）、女の子の場合は着物の着せがいもあるものです。上手におだててきれいに着飾らせてあげましょう。

<p>ところで、お子さんにきものを着付ける際のコツには以下のようなものがあります。ご参考までに……<br />
<ul><li子供の着付けでは、着崩れしないように配慮することがポイント。つけひもは正しい位置につけておくこと。></li><li>帯枕は、手ぬぐいを縦半分に折って、きつく巻いてガーゼにくるむと扱いやすく、型くずれしにくい。</li><li>子供の帯は丈の見当が難しいもの。帯幅を半分に折り、二巻して手を上に結ぶと楽。丈が長すぎるときは、垂れより手の分量を多くすると丁度良くなる。</li><li>細い衿のついたガーゼの肌じゅばんと裾よけを下着に。</li><li>女の子の場合かわいらしさを演出してあげたいもの。たとえば、3歳の祝着ならば、肩揚げ、腰揚げを多めにとると一層かわいらしくも。</li></ul></p>]]>
        
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    <title>訪問着の着付けポイント</title>
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    <published>2008-09-17T00:11:33Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>訪問着というとミセスの和装では代表的なものの一つです。和服特有の格付けの上では、...</summary>
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        <category term="05TPO別着物の着方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>訪問着というとミセスの和装では代表的なものの一つです。和服特有の格付けの上では、訪問着は「略礼装」、<b class="r">あらたまった席から、お茶会や観劇、あるいは内輪の集まりまで活躍機会の多い着物</b>です。</p>

<p>きものというものには、格付けという少々ややこしい決まり事があります。礼装着、略礼装着、外出着、街着・普段着など、それぞれシチュエーションによって着るべききものが決められています。もちろん、決められていると言っても法律で定められているわけではありませんので、などのようなきものを着ても良いわけですが、きもの選びではTPOを考えることも作法（マナー）の一つです。</p>

<p>格付け上、「礼装着」というと、留めそでや本振袖、喪服があたります。<b class="r">訪問着は、その次にくるミス、ミセスの「略礼装」にあたります</b>。訪問着の特徴には、絵羽染めというものがあります。きものに色彩を施し、模様、あるいは紋をつけることで格式をもたせます。そのあでやかさは、色留めそでや振袖に匹敵するとも言われ、豪華な雰囲気を持つことから、ミスの式服の代用としても用いられています。</p>

<p>略礼装の着物も様々ですが、手書き、型友禅、紅型、ろうけつなど様々な染めが多く見られます。柄行しだいであらたまった席のお召し物にもなりますし、普通におしゃれ着として楽しむこともできます。生地についても門綸子、緞子、一越など様々ですし、大島を染めたものを好んで着る渋好みの方も少なくありません。。</p>

<p>◆訪問着の着つけのポイント<br />
<ul><li>えり・衣紋<br/>-訪問着の場合、広めのえりが一般的。衣紋は抜きかげん（中指の長さいっぱいくらいがベター）にして、晴れ着の華やかさを演出しましょう。<br/>-半えりはやや出し気味に。<br/>-だてえりを重ねて、華やかな雰囲気を出すことも。</li><li>すそたけ<br/>-落ち着きと重厚さを演出、さらに華やかさをプラスするには、訪問着の場のすそたけは長目に（かかとよりも長めがベター）。前はぞうりの鼻緒がみえる程度に着付け、後ろはぞうりのかかとにかかる程度に着付けます。</li></ul></p>

<p>なお、ふくよかな体型の方には、派手な染めの大柄模様が似合います。</p>]]>
        
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    <title>衣紋（えもん）の抜き加減</title>
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    <published>2008-09-16T10:34:47Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>着物には衣紋（えもん）という独特の着こなしポイントがあります。衣紋を大きく取るか...</summary>
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        <category term="09着付けのポイント和装のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物には<b class="r">衣紋（えもん）という独特の着こなしポイント</b>があります。衣紋を大きく取るか、締め切ってしまうかで、同じ着物とは思えないほど印象が変わるものです。<br />
きものは、うまく着こなせば、体型の欠点をカバーして、かえって美しく演出することができる服装です。洋装との最も大きな違いは、最初から体型を補正して着こなすという視点です。</p>

<p>着付けの中でも、「衣紋（えもん）」は特別重要なポイントです。小さな部位にすぎない衣紋の抜きかげん一つで、同じきものが上品にもなりますし、粋に色っぽくもなります。衣紋の少しの違いで後姿の表情には大きな変化が出てきます。</p>

<p>一般的に衣紋の抜き加減を大きくすると、粋になる反面、やりすぎると下品になります。狭くすると、上品になりますが、年齢や雰囲気を外すとあか抜けません。たとえば、背中がのぞくくらいに抜くのは抜きすぎでちょっと下品に。後ろ姿に半えりが太く見えていると、なぜか野暮ったい印象を与えがちです。</p>

<p>粋に、上品に着こなすには、半えりは肩の部分で細く、ほとんど見えないくらいにします。目安としては、前えり合わせめで細めにみえるくらいでしょうか。抜きすぎず、詰めすぎず、首のカーブに沿って自然に抜くのが、上品で魅力的な衣紋の取り方になります。経験も必要な衣紋の抜き加減ですが、着慣れた人に後ろ姿をチェックして貰うことで、自然と自分にあった衣紋抜きができるようになると思います。</p>

<p><b class="r">衣紋の抜き具合には、着付けの表情を大きく変化させる力があります</b>。見方を変えると、その変化を利用した着付けを心がけると、思うような方向に持ってゆくことができることに気づかされます。</p>

<p>たとえば、フォーマルな装いである留そで。衣紋を普通よりも抜きかげんにすることで、フォーマルらしい重厚さだけでなく、粋さも演出可能です。あるいは、訪問着。晴れ着特有の華やかさを表現するのなら、えりは広めが良いでしょう。そして、衣紋は思い切ってぬき加減に。強調されたうなじは女らしい魅力を演出し、晴れの日にふさわしい装いになります。（抜きすぎにはご注意！）<br />
小粋にきりっと着こなしたい紬（つむぎ）ならば、衣紋は詰め加減が似合います。知的な印象を演出することで、いつもと違った着物の表情を楽しむことができることでしょう。。</p>]]>
        
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    <title>女性の礼装　-結婚式・披露宴-</title>
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    <published>2008-09-15T05:30:31Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:20Z</updated>

    <summary>着物におけるＴＰＯは実際に調べてみるとかなり細かいものであることが判ります。どこ...</summary>
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        <category term="05TPO別着物の着方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物におけるＴＰＯは実際に調べてみるとかなり細かいものであることが判ります。どこの国の装いでも、決まり事はあるものですが、着物の場合、普段着や浴衣にも細々とした決まり事があり、自由なファッションが当たり前の若い人には、少々煩わしいかも知れません。</p>

<p>着物のＴＰＯをよく見ると、目的にかなった装いのための決まりごとであることが判ります。もちろん洋服であってもそのような決まり事はありますが、きものそのものの材質や柄ゆきだけなく、帯合わせ、帯締め、帯揚げ、さらにバックやぞうり、コート・羽織、髪飾りなどに至るまで、事細かな作法があるのは、有る意味驚異的とも言えそうです。</p>

<p>とはいえ、着物の作法は長い年月の間に培われてきたものですから、その洗練度も相当なものです。作法を外さないように装うことで、最適に美しく装うことができるものです。</p>

<p>ここでは女性の礼装を眺めてみることにしましょう。礼装と言えば、結婚式・披露宴を真っ先に思い出されます。着物の美しさがもっとも引き立つのは、やはり、結婚式や結婚披露宴の席での装いでしょう。</p>

<p>おめでたい席にふさわしく、格調高く装った女性が集う宴席は壮観ですらあります。</p>

<p><br />
いたいものです。基本となる「きもの」と「帯」を中心に、親族側とご招待を受ける側のミセスそれぞれ、およびミスのコーディネートを考えてみたいと思います。</p>

<p>●親族のミセスの装い<br />
<ul><li>ミセスの第一礼装である、黒留め袖がベスト。手持ちがなければレンタルが便利です。<br />
</li><li>丸帯か袋帯を二重太鼓に締めます。柄ゆきは格調の高い、唐織りや、つづれ錦、金襴、銀欄の吉祥文様などが無難です。</li></ul></p>

<p>●招待を受けるミセスの装い<br />
<ul><li>色留め袖か、訪問着が好適ですが、もちろん黒留め袖でも結構です。</li><li></li><li>親族ミセスと同じく、丸帯か袋帯を二重太鼓に締めます。着付けるきものの格式に合わせて選びます。</li></ul></p>

<p>●ミス（全般）の装い<br />
<ul><li>大振袖・中振袖・訪問着のいずれか。</li><li>帯は、丸帯か袋帯を、ふくら雀、立て矢、文庫、蝶結びなど娘さんにふさわしい華やかな結び方にします。柄は、佐賀錦や金襴、銀欄など、格の高い柄を選ぶように、色調も場に合わせた華やかなものが似合います。</li></ul></p>]]>
        
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    <title>裾（すそ）にも気を配りたい着物の着付け</title>
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    <published>2008-09-14T06:59:29Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>着物のフォルムは独特のものです。すそがすぼまるほっそりとしたシルエットを良しとす...</summary>
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        <name>adamas</name>
        
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        <category term="09着付けのポイント和装のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物のフォルムは独特のものです。すそがすぼまるほっそりとしたシルエットを良しとする衣装は、世界的にも珍しい部類ではないのでしょうか。</p>

<p>着物の着付けで美しいとされるのが、ずん胴・なで肩のシルエットです。見ようによってはとっくりのようでもあり、一輪挿しのようでもあるこのフォルムは、言うまでもなく、きものの着付けと着こなしの美しさの最重要ポイントです。<br />
特にわき線からすそにかけてのすらりとした直線は、きちんと決まったならば思わず見とれてしまうくらい女性美にあふれています。</p>

<p>ここでは着付けのコツから「美しいすそ」について眺めてみることにします。</p>

<p>まず、裾（すそ）はつまさきがあがるように着付けるのが基本となります。その上で、以下のようなことを心がけます。<br />
<ul><li>下前はすそから１５センチほどあげる。上前は右上がりになるようにする。上前つま先を5センチ程度引き上げて線を整える。</li><li>腰ひもはしわが出ないよう、丁寧にきっちりと。美しい着付け姿に仕上げるには、腰ひもをしっかりと締め、わき線のすぼまり具合に気を配ること。</li></ul></p>

<p>体型的には、ふくよかな体型ならば、気持ち長めに着付けます。一方、細身の体型ならば、上前すそ線のつま先をあまり上げないようにして、骨ばった線を柔らかく見せるようにします。</p>

<p>次に、きもののタイプやTPOによるすその着付けの基本ポイントを抑えておきましょう。<br />
<ul><li>留めそで・訪問着<br/>留めそで・訪問着では、裾丈（すそたけ）はかかとよりも長めに。前はぞうりの鼻緒がみえる程度、後ろは草履の踵（かかと）にかかるくらいが無難。</li><li>小紋<br/>小紋ならば、たけは長めに。ちょうどかかとぐらいのたけがベター。つま先も上げかげんにすると収まりが良い。</li><li>街着・普段着<br/>つむぎやウールの場合は、すそたけは足のくるぶし下まで。つま先は上げすぎないように。上げすぎは、着物の巻き付きを招き、すそさばきが悪くなることも。</li></ul></p>]]>
        
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    <title>留めそでのえりもと</title>
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    <published>2008-09-13T01:57:59Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>えり元（えりもと）も着付けポイントでは手抜きの効かない重要ポイントです。えりもと...</summary>
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        <category term="09着付けのポイント和装のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>えり元（えりもと）も着付けポイントでは手抜きの効かない重要ポイントです。えりもとをいかに着付けるかによって、着付けや着こなしのよしあしが大きく左右されてしまいます。</p>

<p>着付けにおける襟元は、細面（ほそおもて）、ふくよかな丸顔、顔立ちの残る幼さ、大人っぽさなど顔カタチやイメージに合わせてどのように整えるかを決めます。また、首から肩の線、胸元の線なども、きものを着る人それぞれ個性や雰囲気が違いますので、このあたりも配慮するのが、美しい着付けのコツになります。</p>

<p>えりもとは、きつすぎないよう、ふんわりと、柔らかなな曲線を描きつつ、ひきしまったえりもとに着付けることで、着物本来のたおやかさが生きてきます。</p>

<p>襟元の着付けもＴＰＯに合わせることが大切です。礼装、外出着、普段着など、それぞれの用途に合わせて着付けをします。中でも、することが大切です。なかでも正式な装いである留めそでは、シチュエーションに見合った重厚さ・高い格調を演出するよう留意しましょう。</p>

<p>留めそでのえりもとのポイントとしては以下のようなものがあります。<br />
<ul><li>衣紋は抜き加減。えりは広めに。</li><li>半えりは、2.5センチほどの幅を前打ち合わせで出す。三河もめん帯しん地など、薄地でしっかりとした固めの素材による衿芯（えりしん）がベター。</li><li>えりは広えり、剣先あたりで3分の1幅を内側に、3分の２幅を外側に整える。えり肩あき内側に半紙を折って入れ、比翼えりはしわが出ないように。0.5センチ幅で正しく、まっすぐに出すと、シャープで引き締まった仕上がりになり、同時に、やわらかさと余裕の演出にも。</li></ul></p>

<p>なお、細身の体型ならば、前の半えり、きものえりの打ち合わせは、細長くするほうがより似合うと思います。</p>]]>
        
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    <title>着付けに必要な小物を揃える</title>
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    <published>2008-09-12T01:51:49Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>着物には細々とした小物類が必要です。どんな装いにもいくつかの小物類はあるものです...</summary>
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        <category term="08和服の小物と下着" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物には細々とした小物類が必要です。どんな装いにもいくつかの小物類はあるものですが、<b class="r">和装の小物類は、単なる飾り物とかマナーではありません</b>。着付けの中でそれぞれ役割を持つところが大きな特徴です。</p>

<p>きものの装いには、着付けに必要な小物類を揃えることが大切です。例えば、下着類は肌じゅばん、すそよけ、長じゅばん、などがあり、着崩れ防止、着物を身体になじませるなどの役割を持っています。このほかにも足袋（たび）、腰ひも、だてじめ、前板、帯枕、帯締め、帯揚げといった小物も和服の装いでは必需品です。</p>

<p>洋装の場合には、ウェストがしっかりとくびれていることは美しく着こなしにつながります。しかし、和装の場合には、洋装とは逆に、直線的体型のほうが美しい装いになるという特徴があります。なので、ウェストのくびれが大きい欧米的な体型の人は、きものの美しいシルエットを出すには、腰にタオルを巻くなどして、体型の補整をする必要があります。このあたりも視野に置いて、きものの着付けに必要な小物を揃えましょう。</p>

<ul><li>足袋（たび）<br/>たびもレッグウェアの仲間ですから、足にあったものを選ぶことが第一。サイズの適正なたびは、きもの姿の足元を引き締めてくれます。</li><li>肌じゅばん<br/>肌触りとなじみの良さを両立するガーゼかさらしの木綿製が無難です。和装用のパンティを併用すると、下半身の線がきれいに出ます。</li><li>すそよけ<br/>素材は、羽二重、モスリン、正絹などが一般的。身につけるとき楽なのは、巻付けるタイプです。すそさばきが良いものを選ぶことで、着崩れ防止になりますし楽に行動することもできます。</li><li>腰ひも<br/>２?３本用意しましょう。素材は何種類かありますが、滑らない木綿のものが無難です。</li><li>だてじめ<br/>長じゅばんときもので、2本必要になることをお忘れなく。</li><li>半えり<br/>普段着など着る機会の多いものには化繊の半えり、外出着には塩瀬羽二重の半えりを。</li><li>帯板<br/>2枚用意します。</li><li>帯まくら<br/>帯の結びに合わせて一つ用意します。</li></ul>]]>
        
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    <title>和装のはきもの　-ぞうりと下駄-</title>
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    <published>2008-09-11T00:39:54Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>履き物（はきもの）も着物のお洒落では楽しみの一つです。はきものがミスマッチでは、...</summary>
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        <name>adamas</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>履き物（はきもの）も着物のお洒落では楽しみの一つです。はきものがミスマッチでは、美しくきものを着付けても台無しになることもありそうです。そんな装いの仕上げは、草履（ぞうり）と下駄（げた）について眺めてみましょう。</p>

<p>●ぞうり選びのポイント<br />
<ul><li><b class="r">ぞうり選びで一番気を配るべきは色の選択</b>でしょうか。草履の色はきものや帯の地色に合わせる方法のほか、帯締め、帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。カラーコーディネートが達者な人は、一見無関係な色でもおしゃれに合わせてしまいますが、同色に合わせるのが無難だと思います。バッグなどから履き物の色を選んでみるのも良いでしょう。</li><li>台の高さは、きものの種類によって変えます。振袖ならば5センチくらい、留めそでや訪問着の場合は4センチ、街着ならば低めの3センチくらいを目安にしましょう。</li><li>礼装用のぞうりならば、佐賀錦、錦織、つづれ織りの布地が代表的です。また、レザーならばエナメルやパール加工したものをよくみかけます。台と鼻緒はそろっているものが正式とされ無難です。色は淡い色調が馴染みよくて好適です。</li><li></li><li>街着用の草履の素材は自由度が高く、染め皮革、しころ織り、メッシュなど伝統的なものから、モダンなものまで様々です。ただし、金銀を用いたものは華やかに過ぎ、気さくに着る街着としては不向きかと思います。</li><li>小紋などの外出着に合わせる草履ならば、着物にマッチする色のエナメル加工のものが無難です。また、色が合うならば、ろうけつ染め加工、あるいは小紋柄の型押しなどもよく似合います。</li><li>創作色の強い趣味的なきものや、個性の強い大島やつむぎを装うときには、爬虫類素材を取り入れた草履を合わせると粋な感じにも。ただし、行き過ぎた個性は時にミスマッチになりますので、十分考慮して履きましょう。</li></ul></p>

<p>●下駄選びのポイント<br />
<ul><li>下駄には気さくな履き物のイメージがあります。これは浴衣（ゆかた）の履き物であることが理由だと思いますが、ゆかたでなくても雨の日には下駄を重宝することも多いものです。一般的な下駄は駒下駄ですが、雨の日には薄歯の日より下駄、高下駄（日和げたよりもさらに高いもの）などを履くと、足下をぬらさず済みます。また、畳表のあずま下駄、こども用のぽっくりなども下駄のバリエーションです。</li><li>鼻緒の素材はビロード、錦地などの布製のものがしゃれていますが、雨の日用にはビニールの鼻緒が耐水性があってベストです。</li><li>浴衣の場合素足ではくことが多い下駄ですから、素材が白木だと汚れが早々と目立ってしまいますので、黒塗りの下駄が適しています。</li></ul></p>]]>
        
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    <title>身長高くふくよかな体型の人の着付けポイント</title>
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    <id>tag:www.woman-support.net,2008://3.46</id>

    <published>2008-09-09T22:27:41Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>着物には洋装にない美点があります。着物には最初から体型を補正しつつ着る、という考...</summary>
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        <name>adamas</name>
        
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        <category term="06体型別着付けと体型補整" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物には洋装にない美点があります。着物には最初から体型を補正しつつ着る、という考え方があるのです。<br />
なので、きものは、着る人がやせていても、太っていても、体型や全体的な印象をアジャストできるよう、合理的な一面を持っています。きもの選びや着付けにおいても、体型補正を適正に行うことで、着こなしの美しさが引き立ちます。</p>

<p>人の体型は千差万別ですが、大ざぱに、太っていらっしゃる方とやせ気味の方に二分することができます。ふくよかな方、スレンダーな方は、それぞれ身長高低で二分することができ、都合４つの体型パターンに合わせて装いをします。</p>

<p>太りぎみで、身長が高い方は、存在感があることから派手な印象を与えがちです。なので、意外に着こなしの難しい、大柄のきものも上手に着こなすことができるという特長があります。このような体型の場合、必要以上に締め付けて着付けたくなるものですが、すると、がっちりとした身体の線がさらに強調されてしまうことも。</p>

<p>そこで、着付けには余裕を持たせるようにします。といってもゆるくということではありません。あくまでもぴったりと着付け、適度な余裕を持たせることで、すそすぼまりのフォルムに仕上げ、女らしくも引き締まった美しいシルエットを心がけます。</p>

<p>着物地には、ちりめん、綸子、緞子ちりめんなどが適しています。記事の色目は濃い目を選ぶことで、大柄で曲線的な柄が引き立ちます。</p>

<ul><li>えり、衣紋<br/>広えり仕立てにし、えり幅は広めに。えもんは10センチほど抜き、首ぐりは離し気味に。横線の強調で背の高さとバランス。衿合わせは、前くぼみから見て、2センチから3センチ下に。</li><li>おはしょり<br/>左8センチ、右6センチの舟底型の斜線に。</li><li>帯幅<br/>身長が高めの場合、全体のバランスから帯幅はやや広めのものが無難。低い位置に締めることでさらにバランスが良好にも。袋帯や袋名古屋帯の場合は、18センチから20センチに広げる。</li><li>すそ<br/>上前つま先はあげ気味に着付ける。すそたけは長め。かかとが隠れるくらいがベター。</li></ul>]]>
        
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    <title>やせ型の人の着付けポイント</title>
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    <published>2008-09-09T08:23:39Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>やせ型の人にはやせ型の良さがあります。着物の着付けでは、やせがたの人のきりっとし...</summary>
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        <category term="06体型別着付けと体型補整" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>やせ型の人にはやせ型の良さがあります。着物の着付けでは、やせがたの人のきりっとした直線的な美しさをいかし、引き立たせるような着付けを心がけましょう。<br />
やせ形の特徴も人それぞれですが、<b class="r">知的な印象というのはやせ型共通の長所</b>だと思います。ここでも、きもの独特な、直線的シルエットを活用することは重要な視点です。</p>

<p>●背の高いやせ形の着付け<br />
<ul><li>補整<br/>やせた形体型の場合、肩から胸にかけての肉付きの薄さやくぼみ、腰の細さがウィークポイントになることも。そこで、体型を整えるための補整を行うのが良いでしょう。腰には腰ぶとんをあてます。３つ折りタオルを使って、胸の上を通るように斜めめにあてて、胸の下で交差させ、肩から胸のフォルムを豊かにします。また、厚みのある肌じゅばんを着用して、上半身にに丸みを加えるというのも方法です。</li><li>えり・衣紋<br/>やせ型であって、身長の高い方の場合、衣紋は抜かず、首のくぼみから4センチ?5センチ下で合わせた細めのえり合わせはするとよいでしょう。このとき、半えりも細めにして、1.5センチほど出しようにします。</li><li>帯<br/>帯山は低めが似合います。おたいこは長めのものを使って直線型にする、あるいは下部をふくらませて着付けると、知的な中にも小粋さを演出できます。</li><li>すそ<br/>やせて身長のある方の場合、、あまり長すぎないすそたけを心がけるようにします。同時につま先も上げすぎないのがベターです</li></ul></p>

<p>●背の低いやせ型の着付け<br />
<ul><li>えり<br/>やせ型で身長の低い方の場合は、えり幅を普通寸法より、１．５センチほどせまくして、見え方でカバーするようにします。</li><li>色合い<br/>小柄で細身の方には、やわらかい中間色を地色にした着物がよく似合いものです。柄も大柄よりは小さめのものが似合います。例えば、丸みのある花柄などが向いています。</li><li>そでたけ<br/>袖丈は短めに、丸みを大きくして、シルエットを整えます。</li></ul></p>]]>
        
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    <title>体型補整を考える</title>
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    <published>2008-09-08T00:32:30Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>着物は中国や韓国の民族衣装に通じる形式を持っています。しかし、「包みの文化」とと...</summary>
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        <category term="06体型別着付けと体型補整" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>着物は中国や韓国の民族衣装に通じる形式を持っています。しかし、「包みの文化」とともに洗練されてきた結果、和服は日本独特の美しさを持つ衣装に成長しました。日本女性の和服姿は欧米の公式の場でも注目を集めることしばしばなのだそうです。</p>

<p>きものは、女性らしい、ゆったりとした余裕を持つ反面、すそつぼまりのシルエットは、美しいだけでなくある種の緊張感を持っています。洋装の場合は、コークボトルラインとも言われる女性特有のシルエット?ウェストのくびれとバストのコントラスト?を強調して、着る人の個性とドレスの美しさをアピールする着こなしが一般的です。</p>

<p>一方、立体的裁断ではなく直緯線裁ちのきもの場合には、寸胴気味に補正しつつも、着崩れないよう身体にフィットさせて、着付けることが重要ポイントになります。<br />
さて、きものの着崩れを防ぐ大切なポイントとはどのようなことが考えられるでしょうか。一番重視すべきに、身体フォルムの「補整」があります。人の身体が本来もつ凹凸を隠し、きものが一番美しくみえる筒状の体型に整えることは重要です。</p>

<p>着物を装う方が、標準的体型である場合、以下の４箇所で補正するのが基本となります。<br />
<ol><li>襟元<br/>衿元の整え方のポイントは、衿元のくぼみを埋めること。バストを抑え気味にすると、衿合わせが安定することにも。衿元をなだらかに見せるよう意識しましょう。</li><li>みぞおち<br/>みぞおちのくぼみは一見、大勢に影響なしといった印象があります。しかし、着付けたときにみぞおちのくぼみを放置しておくのは、きもののしわの原因になることが多いのです。結果、帯のしわの原因にもなります。</li><li>ウェスト<br/>洋装の似合う女性のプロポーションでは大切なウェストのくぼみ。しかし、和装の場合にはしばしばウィークポイントでもあります。大きくくぼんだウェストのままで、きものを着付けて、腰紐を締めると、着物全体が裾広がりになってしまいます。また、帯も不安定になりがちなので、適度な「ずん胴」に補正してください。</li><li>ヒップ<br/>和装におけるヒップはカタチそのものも重要ですが、ここでは、ヒップの上のくぼみに注目しましょう。ヒップの上にできるくぼみはｋちいんと補整することで、美しいおたいこの形を作ることができます。着物に限らず美しい後姿（背姿）は、女性の魅力を引き立てます。前面だけでなく、後ろ姿にも気を配りましょう。<br />
</li></ol></p>]]>
        
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    <title>和装用下着 -和服の着付けでは必需品-</title>
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    <id>tag:www.woman-support.net,2008://3.43</id>

    <published>2008-09-07T09:38:28Z</published>
    <updated>2008-09-01T11:08:19Z</updated>

    <summary>和装用下着の役割は洋装以上に大きなものです。自分の身体に合った和装用下着は、着付...</summary>
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        <category term="08和服の小物と下着と下着" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woman-support.net/">
        <![CDATA[<p>和装用下着の役割は洋装以上に大きなものです。自分の身体に合った和装用下着は、着付けた着物全体のフォルムをあか抜けたものにしてくれます。和装では、洋装以上に下着・小物の役割は大きなものと考えてください。</p>

<p>人の体型は個々人でまちまちです。大柄な人、小柄な人、ほっそりした人、ふくよかな人、、洋服の場合は体型に合わせて立体的に仕立てるのが基本ですが、<b class="r">和服の仕立ては直線裁ちが基本ですから、補正しながら着付けることが大切</b>です。</p>

<p>そこで、きものに合わせた体型に補整するために、下着や補整用小物が活躍することになります。着物用の下着にも色々な種類がありますが、どれも重要な役割をするものばかりです。<br />
ここでは、肌に直接触れる下着（肌じゅばん）と腰巻き（すそよけ）について見てみましょう。<br />
<ol><li>はだじゅばん（肌じゅばん）<br/>肌に直接触れる下着であり、着付け面だけでなく、通気性や保温性にも気を配りましょう。洗たくしやすく、丈夫であることも選び方として重要ポイントです。一般的には、さらしもめんの布地が理想とされ、冬物ならばガーゼ二重で作られたものが保温性に優れています。<br/>-身丈はだいたい腰骨あたりの寸法で50から55センチ程度で良いでしょう。わき線のすそから8?10センチの位置にスリットがあると、動きやすく、着付けやすくも。<br/>-えり幅は2.5?3センチ程度の細えりをすそまでつけたものが無難です。<br/>-そでは半幅づかいの半そでで十分でしょう。</li><li>すそよけ<br/>別名「腰巻き」とも呼ばれるすそよけは、すそさばきもよくする効果のほか、すその汚れやいたみを保護する役割もあります。<br/>-上部の胴腰にはさらしもめんをつけ、両端には細紐をつけます。何よりもしっかりとゆるまないよう締めるのが付け方のポイントです。<br/>-胴まわりのサイズは、胴ひとまわり半が標準的。上前幅5センチは、前立てえりにして3つ折りにし、上で4本のひだをとります。</li></ol></p>

<p>その他、腰ひも、だて締め、帯まくら、帯板などの小物にも気を配りましょう。（他項で紹介していますので、そちらをご参考に）</p>]]>
        
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