<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>着物の着方、浴衣の着方</title>
        <link>http://www.woman-support.net/</link>
        <description>着物の着方、浴衣の着方では、着物（きもの）や浴衣の着方、帯の選び方をはじめ、和装の雑知識やヒントをご紹介しています。普通に暮らしていると、なかなか本格的に着る機会の少ない着物ですが、ときどきは小粋な着方で、洒落てみたいものです。着物も浴衣も日本人の民族衣装ですからね。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2010 17:01:57 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>浴衣を着こなして花火大会へ♪</title>
            <description><![CDATA[<p>花火大会でお洒落しちゃおう！というならば、やはり浴衣の装いはイチオシ。ちょっとベタですけれど、浴衣以上に花火大会が似合う服装って考えつきません。<br />
浴衣の起源は平安時代にさかのぼります。昨今では、浴衣というと温泉旅館のだらしない「寝間着」のイメージもありますが、もともとは王朝文化の湯帷子（ゆかたびら）なわけで、そもそもゆかしくも伝統の着物なのです。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/5710-00896/" align="right"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/senshokukan/cabinet/yukata01/5710-00896-1.jpg?_ex=128x128"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/5710-00896/">【tsumori chisato】プレタ浴衣/チェックに猫と苺とリボン</a></font></td></tr></tbody></table>

<p>和服離れを嘆く年配の方が多い中、浴衣だけはなぜか元気。<br />
カリスマモデルの押切もえちゃんプロデュースのプレタ浴衣や、ツモリチサトさんなどデザイナーズブランドの浴衣が注目を集めています。</p>

<p>浴衣の元気は、こういったブランドの話題性もありますけれど、やはり<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">気軽で小粋といったところが一番の魅力</span>なのでしょう。</p>

<p>浴衣はポイントさえ押さえれば、それほど着方に難しいところはありませんし、とても女っぽくてチャーミングです。<br />
ここでは少し、浴衣の着方をおさらいしてみましょう。</p>

<ol><li>肌襦袢、裾よけをつける</li><li>背中の縫い目を合わせる（背中の縫い目を背骨に逢わせる）</li><li>裾の丈を決める（くるぶしに裾がくるくらいに）</li><li>上前の幅を腰幅に合わせる（下前は後にゆるまないよう、しっかりと引いておく）</li><li>下前を入れる（下前は床から１０?１２ｃｍくらいに）</li><li>腰ひもをしっかり結ぶ（腰ひもの位置はウエストと骨盤の間くらい）</li><li>「おはしょり」を整える</li><li>上前を整える（えりの合わせが体の中心にくるように）</li><li>胸ひもを結ぶ（胸ひもの位置はアンダーバストに）</li><li>「おはしょり」のシワをしごいてのばす</li><li>姿見で乱れがないかチェック！</li></ol>和装の似合う体型は基本的に、ほどほどの「ずん胴」です。あまりにスレンダーな方はウエストにタオルを巻いて、グラマラスな方はバストをさらしで圧縮して調整すると、いいかんじになります。

<p>さて、着こなしチェックは姿見か誰かに見て貰うとして、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">案外多い間違いが「左前」</span>という着方。人混みで浴衣の若い女性をウォッチしてみると、時折「左前」の着方をしている人を見かけます。左前は死に装束の着方ということで、知識のあるかたはタブー視するのが普通です。花火大会へ向かう乗り物の中で、ティーンエイジャーに年配のおばさまが、そっと注意していたのを見かけたことがありますし、私の母がやはり若い女性に注意している場面に居合わせたこともあります。</p>

<p>左前とは、浴衣を着た人から見て、左のえりの外にに右襟が出る状態をさし、自分の側から見ると、着物の左翼が内側に来ている状態が「左前」です。自分の肌に近い方を「前」として、右襟が肌襦袢にくっついていたらＯＫ、左襟がくっっついていたら「左前」となりＮＧ。ちょっと面倒ですけれど、恥をかかないためにも基本的な着付け・着方には気をつけて......ね。</p>

<p>浴衣は、夏のお洒落の定番です。花火大会だけじゃなくって、夏祭り、海水浴の夕涼みと活躍の場も一杯あります。彼氏のいる人も、いない人も、今年の夏は、浴衣の着方もさらりとこなし、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">大和撫子ここにあり♪</span>と、女らしさをアピールしちゃいましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000014.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000014.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01浴衣の着方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 17:01:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体型補整用には小物を活用</title>
            <description><![CDATA[<p>着物を着る人の体型は各人まちまちです。大柄な人、小柄な人、ふくよかな人、細身の人。<br />
しかし、きものは直線裁ちで仕立てられるので、そのまま着付けてはあか抜けないこともあります。<br />
洋服の場合は体型に合わせて立体的に仕立てるわけですが、着物は直線裁ちですから、くびれや出っ張りの具合に合わせて最適な状態に整えた上での着付けが必要になります。きものの美しい着付けで大切なのは、一言で言えば、<b class="r">できるだけずん胴に近づける</b>ということ。普段着とは反対に身体の凹凸をなくすよう工夫することがポイントになります。</p>

<p>それでは、きものの着付けで、補整に用いる小物にはどんなものが？ここでは小物類を眺めてみることにしましょう。<br />
<ol><li>和装コルセット<br/>腹部の出っ張りや腰のシルエットを引き締める。</li><li>和装用ブラジャー<br/>洋装のブラジャーでは胸のカタチを大きく見せるように整えるところ、和装用ブラジャーでは胸を目立たなくするようにコンパクトに矯正する。多少はふくらみが有る方が女性らしく見えるので、よほど豊かなな胸でなければつけなくても可。</li><li>前肩パット<br/>細身で前肩が骨ばっている、あるいは全般に肉付きが少ない体型だと、えり付けにしわが出るので、補整が必要。</li><li>腰パット（腰ぶとんとも）<br/>洋装ではスタイリッシュなヒップアップ体型も和装では着付けがまとまらないので、腰パットで矯正するのが望ましい。また、腰上部に厚みの足りない場合にも活躍するのが腰パット。その他、下がり気味・扁平なヒップ、出っ張り気味のヒップの矯正にも。帯下の貧弱さや帯のたれの跳ね上がりを押さるなど、腰回りのシルエットを美しく整える。</li><li>腰巻き（胴帯）<br/>ウェストが細い場合の体型矯正に用いる。</li><li>わきパット（腰骨当て）<br/>腰パット同様に、腰にふくらみがないなど、腰のシルエット矯正に。また、腰骨が帯端が当たって痛い場合のガード役にも。</li></ol></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000040.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000040.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06体型別着付けと体型補整</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 08:25:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>きものの格について</title>
            <description><![CDATA[<p>きものには、礼装着、略礼装着、外出着、街着・普段着、さらにくだけた浴衣、というように、作法に従った格付けがあります。きものの着付けは、時と場所を念頭に置いて、ふさわしい格を持った着物を選び、帯や小物とのコーディネートも考えて着付けることが大切です。</p>

<p>中でも、礼装や略礼装は、儀礼や社交目的の外出着として装うことから、自分の好みよりも、約束事を優先して着付ける必要があります。一方、街着や普段着など、くつろいだ着物は、装いに自分の好みを生かして、おしゃれな和装を楽しむことができます。いずれにしても、<b class="r">きものの格と小物の格は調和がとれるよう、揃えるのが着付けの基本</b>です。</p>

<p>１．礼装着：家紋のついた留め袖に代表される改まった和装です。結婚式や公の儀式など、より格式を要求される場に装うきものです。<ul><li>打掛姿・・・ミスの第一礼装です。</li><li>本振袖</li><li>黒留め袖</li><li>喪服</li></ul><br />
２．略礼装着：礼装につぐ格式のきものです。色や模様が礼装着よりも少しくだけて親しみやすい和装です。また、礼装よりも華やかに感じられるため、結婚式の披露宴や、成人式、入学式、初釜など、家族内や個人的なお祝いの席ではポピュラーな装いです。<ul><li>色留め袖</li><li>訪問着</li><li>振袖（長振袖、中振袖、小振袖）</li></ul><br />
３．外出着：外出着は、女性の着物としてはなじみ深いものだと思います。社交を目的にしたものはやや格式が高いとされ、七五三や宮参りに装うことも少なくありません。また、絞りなど個人の好みを生かしやすい着物は、純粋に装いを楽しめることもあり、和装になれた方だと気軽に着付けたりします。外出着には、TPOにあわせて素材や模様を楽しめるという長所がある反面、コーディネートが難しいという一面があります。<br />
<ul><li>色無地</li><li>江戸小紋</li><li>付け下げ</li><li>付け下げ小紋</li><li>小紋</li><li>絞り</li><li>お召し</li><li>更紗</li></ul><br />
４．街着・普段着・・・ちょっとした外出や買い物、自宅で、など、気軽に楽しめる装いです。<ul><li>紬（つむぎ）</li><li>絣（かすり）</li><li>ウール黄八丈</li></ul><br />
５．浴衣・・・夏のくつろいだ装い。寝間着にも。</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000039.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000039.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05TPO別着物の着方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 14:59:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美しい着付けと帯結び</title>
            <description><![CDATA[<p>着物（きもの）を美しく装うポイントは、着付けにあります。裾や衣紋の処理など着物の着方ひとつで、洗練された上品を演出することもできれば、反対にあか抜けなくなることもあります。</p>

<p>着物の着付けで<b class="r">最初に考えたいのはやはり下着</b>です。まずは下から順に見てみましょう。<br />
<ul><li>肌じゅばん</li><li>すそよけ</li><li>長じゅばん</li></ul>続いて、腰回りのアイテムから足下の装いに必要なものになります。<ul><li>腰ひもが3本</li><li>だてじめ</li><li>前板</li><li>まくら帯</li><li>帯じめ</li><li>帯揚げ</li><li>足袋（たび）</li></ul>これらがすべて手元に揃ったら着付けにとりかかることができるようになります。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/thekimono/765940/949455/#1064558" align="right"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/thekimono/img128/img10063728929.jpeg"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/thekimono/765940/949455/#1064558">正絹絞り帯揚げ＆帯〆　淡い朱色 </a></font></td></tr></tbody></table>このうち、<b class="r">「帯揚げ」「帯締め」は、結んだ帯の形を美しく保つとともに、着崩れを防止するために重要な役割を果たします</b>。

<p>どちらも帯をきっちりと身体にとめつけるために欠かせないものですから、必ず揃える必要があります。</p>

<p>また、きものや帯とのコーディネートを考えると、きものの着こなしにおける効果は大きく、どのようなものを選ぶにしろ、おろそかにはできません。</p>

<p>きものには礼装や略礼装といった、少々ややこしい「格」というものがあります。帯締め、帯揚げの場合も、きものの格と調和するように選ぶことが大切です。</p>

<p>慣れないうちは帯結び一つにしても、どこがポイントなのかわかりにくいものです。<br />
帯は、帯を結ぶ位置が身長に対して、3対5、８対12、13対22という「黄金比率」の位置がありますので、これを標準にして案配すると良いでしょう。体型によって背が高い、低い、太り気味、あるいはやせ気味、など、それぞれの体型にマッチするよう、位置の加減を考えると、美しく結べると思います。</p>

<p>たとえば、背の高い人ならば帯幅は広めにして、帯揚げを少し多めに見えるようにすると洗練された感じになります。一方、背の低い人は、帯幅を狭くして、少し高めにおたいこを結ぶと美しくみえます。また、ふくよかな体型の人は、おたいこの位置を低くするように結び、帯揚げは細くすると全体がすっきりと見えます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000038.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000038.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02着物の着方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 07:06:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お嬢様の着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>着物離れが色々と言われていますが、若い<em>お嬢様</em>でも、きものを好んで着る方は少なくありません。地方によっては、お茶やお花のお稽古が盛んであったりもします。そのような場では着物はぴったりです。<br />
また、ちょっとしたお出かけや観劇のお洒落ということで着物をお召しになれば、いつもとは違う魅力をアピールできますし、着物の<strong>着付け</strong>やお洒落の楽しさを再発見できるかもしれません。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/adakinu-kyoto/070730/" align="right"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/adakinu-kyoto/cabinet/kimono/070730.jpg?_ex=128x128"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/adakinu-kyoto/070730/">大正浪漫風きもの　アンティーク調袷きもの</a></font></td></tr></tbody></table>お嬢様も着付けは、ミセスのそれとは根本的に違います。ただ色香を強調する着付けではなく、<b class="r">ミスならではの清々しい魅力をアピールするよう、着付ける</b>にはれなりの工夫が必要です。

<p>まだ、ご結婚前の若いお嬢様ならば、きものの着付け自体にも、若さを生かしましょう。、初々しさを強調した上品な着付けはとても素敵なものです。</p>

<p>洋服は体型に合わせて立体的に裁断しますが、きものの裁断は、基本的に直線裁ちになっています。そのことからどちらかというと、<b class="r">適度に「ずん胴」な体型のほうが着物が似合う傾向があります</b>。</p>

<p>一方、現代女性は、胸は大きめ、ウェストの位置も高いところに来て、西洋人の体型に近いもの。そちらかと言えば洋服向きの体型が主流です。</p>

<p>若いお嬢様の着付けではこの点を考える必要があります。きものを美しく着付けるためには、まず、体型の補整をしなくてはなりません。<br />
<ul><li>ウェストのくびれが大きめならば、二つ折りにしたタオルを2枚ほど巻きつけて、ウェストのピークを曖昧に。</li><li>いかり肩ならば、胸の中心からえり肩にそってタオルをあてがって、肩のイカリを目立たなくする</li></ul>次に着付けそのものの注意点も見てみましょう。<br />
<ul><li>すそ丈はくるぶし下あたりがよく、つま先は心もち上げる程度にすると若々しい着付けに</li><li>衣紋（えもん）はあまり抜かないのがベター。えり合わせも心もちあげるようにしたほうが、若々しい感じに。</li><li>帯は心もち高めの位置に締める。おたいこは高めに、大きくまとめる。帯締めは帯幅の半分の位置に締る。</li></ul><br />
-------<br />
<a href="http://lilyflow.org" target="_blank" title="お宮参り">お宮参り</a>｜<a href="http://viollatopaz.blog95.fc2.com/" target="_blank" title="バナジウム水">バナジウム水</a></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000035.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000035.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04年代別の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:01:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>若いミセスの着付けのコツ</title>
            <description><![CDATA[<p>同じ若い女性でも、ミスとミセスでは、そのたたずまいに微妙な違いが出てくるようです。結婚前のお嬢様の美しさが、初々しく弾けるような、まことに若々しいものであるならば、ミセスの美しさとは、若々しさの中にも、落ち着きと豊かな女らしさが入り交じった、奥深いものなのかもしれません。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/hanayuzen/491647/485392/491175/1830869/#1419183" align="right"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/hanayuzen/img128/img10234419395.jpeg"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/hanayuzen/491647/485392/491175/1830869/#1419183">格調高い和服訪問着着物で少し差をつけて♪若々しく華やかな附け下げ((約163.5cm</a></font></td></tr></tbody></table>きもの着付けにおいても、若いミセスの場合には、奥様らしいしとやかな落ち着きをうかがわせつつ、<b class="r">若々しさもアピールできる装いに仕上げるのが着付けのコツ</b>になります。若奥様らしく、若さでかでなくすっきりと上品にうかがわせる着付けを心がけたいものです。

<p>若いミセスの着付けのポイント<ol><li>衣紋（えもん）<br/>衣紋はあまり抜きすぎないように。6センチから8センチを目安に、体型に応じて抜く。前の打ち合わせは、開けすぎないように合わせること。胸の合わせを心もちゆったりとすると、成熟した女らしさを演出する着付に。しかし、若いミセスの場合は、個性によっては初々しい気品を生かす方が良い場合も。</li><li>帯<br/>あまり上すぎないように。おたいこは、上下に丸みをつけてふっくらとした感じに作る。斜めを強調して締ると、粋な着付にも。ただし、若奥様の場合、ほどほどにしないと、玄人っぽくなってしまうので注意も。すらりとした体型ならば、直線的にまとめるのがベター。</li><li>帯揚げ<br/>すっきりと上品な仕上げを心がけたいところ。十字型に一直線にのぞかせるようにするのが無難。</li></ol><br />
-------<br />
<a href="http://flowkiki.blog61.fc2.com/" target="_blank" title="モダン焼き">モダン焼き</a>｜<a href="http://shizuru.org/" target="_blank" title="ルクルーゼ">ルクルーゼ</a>｜<a href="http://rakubaite.sblo.jp/" target="_blank" title="楽なバイト">楽なバイト</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000034.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000034.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04年代別の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:37:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奥様の着付け・臈長けたミセスの着物</title>
            <description><![CDATA[<p>きものの本当の味が出るのは、ミセスの中でもある程度の人生経験を積んでからという説があります。たしかに、臈長けたミセスには、若々しいお嬢様や、結婚して間がないミセスには無い、柔らかなふくよかさや、包容力のある女性らしさを感じます。こういう風情は、<b class="r">着こなしだけでは演出できない</b>ものかも知れません。</p>

<p>一方、そんな女性の魅力を演出するには、豊かさや、上品な色気を感じさせるように仕上げるように装う技術も大切、年齢に見合った美しい着付けにはテクニックも重要です。</p>

<p>つまり、人生経験と和装の経験、どちらも必要なのが奥様の着付けです。</p>

<p>現代日本では日常から着物を着る人はわずか一握りの人たちにとどまります。どんなにセンスの良い人でも、きものを十分着こなせるようになるのは、ある程度の年齢になってからと言ってよいかも知れません。少しだけですが奥様の着付けのポイントを記しておきます。<ul><li>衣紋（えもん）<br/>衣紋は、やや抜きかげんに。7センチから8センチくらいが適当かも。半えりも心もち多めに出して、女性特有のやわらかさを演出。</li><li>胸の合わせ<br/>気持ちゆったりと合わせると、成熟した感じに。</li><li>帯<br/>帯は、腰骨にかけて下めに結ぶと落ち着いた雰囲気に。（若いミセスの場合は、お嬢様よりは低めに、熟年ミセスよりもやや高めに結ぶ。）おたいこは、山を低めにし、下部にゆとりを持たせてふくらませると、好ましい落ち着きが。また、おたいこの下のたれを斜めにすると、一層やわらかで魅力的にも。</li><li>帯締め<br/>帯幅の3分の１の位置に締める。（若いお嬢様の場合は、帯締めは帯幅の2分の１の位置にしめると初々しく若々しい中にも美しさが引き立つ）お歳を召した方の場合は、帯締めの位置は下めに締めて、年配らしい落ち着きと貫禄を演出。</li></ul>「奥様」と一口でいっても２０代から始まって幅があるもの。<b class="r">実際の年代に拘らず、ご自身の外観や雰囲気に合わせて</b>工夫してみてください。<br />
------<br />
<a href="http://www.e-yukari.com/suisyun/" target="_blank" title="箕面温泉水春へ行こう！">箕面温泉水春</a>｜<a href="http://hibaraikoko.sblo.jp/" target="_blank" title="日払いバイト">日払いバイト</a></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000031.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000031.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04年代別の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 18:38:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>さまざまな帯、丸帯・袋帯・名古屋帯</title>
            <description><![CDATA[<p>着物（きもの）と言う装いのもっとも大きな特徴は帯にあると言う人がいます。確かに、世界の民族衣装の中でも、衣類をまとめるアイテム一つがこれほど洗練されて華やかな例はほかに無いと思います。もちろん帯はとても目立ちますから、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">着物の着方の中でも、特別気を使いたい部分</span>の一つです。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/2020-00080/" align="right"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/senshokukan/cabinet/obi/2020-00080-1.jpg?_ex=128x128"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://item.rakuten.co.jp/senshokukan/2020-00080/">【tsumori chisato】夏京袋帯/グレーに花刺繍 </a></font></td></tr></tbody></table>帯は、着物の着方を美ししくもだらしなくもします。<br/>
特に和装のうしろ姿には帯の微妙な差で、個性が現れます。<br/>
同じような着物でも、帯の着付け方しだいで、小粋に装うことも、シックに上品な着こなしにすることも自在です。

<p>帯には、結び方も多く、種々多様なものがあり、和装のおしゃれポイントとして、楽しみの一つになっていますが、一方で着用する着物の格に合わせて、帯の格も決めなくてはならないという面倒があり、それなりの知識が求められる部分でもあります。<br/><br />
たとえば、花嫁のお振袖や留めそでなど、礼装に用いるならば「丸帯」、ご婦人の<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">正装用ならば「袋帯」</span>、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">気軽な外出用ならば「名古屋帯」</span>などが一般的です。</p>

<ul><li>丸帯<br/>花嫁のお振袖や留めそでなど、礼装用の帯。帯の中でももっとも格式が高い。素材には、唐織り（からおり）、糸錦、つづれ織りなどが使われ、華やかなデザインに特徴がある。</li><li>袋帯<br/>縫い目のない筒状の織物を使った帯。花嫁をのぞく、婦人の正装用は袋帯が原則。芯を入れないで仕立てたもの多く、締めやすいという特長がある。</li><li>名古屋帯・袋名古屋帯<br/>外出用の帯として最も一般的な帯の一つ。つむぎなどの染め帯の場合、名古屋帯に仕立てられることがほとんど。胴まわりの前帯を半幅になり、おたいこになる部分が広いのが特徴。</li></ul>

<p>なお、名古屋帯のバリエーションには、「袋名古屋帯」というものがあります。これは、「おたいこ」の部分を返してかがり、手は半幅にかがるだけとし、芯のない簡単な仕立てにした、一重の名古屋帯です。別名、八寸名古屋帯とも呼ばれ、使い勝手が良いことから、外出用、普段用と、広く用いられています。<br />
--------<br />
<a href="http://www.sanukite.org/" target="_blank" title="交通量調査">交通量調査</a>｜<a href="http://tyugenmana.sblo.jp/" target="_blank" title="お中元のお返し">お中元のお返し</a></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000030.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000030.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03着物に合う帯選び</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 03:07:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お葬式のきもの</title>
            <description><![CDATA[<p>お葬式の着物は、お洒落がなじまない場所であることから、主にミセス、それも中年以降の女性の着用が目立つ和装です。もちろん、若い未婚女性がお葬式に着物を着ることはタブーなどではありませんが、よほど普段から着物の着方に慣れている方以外は、洋装でのぞむ方が主流となっています。</p>

<table style="font-size:8pt" width="150" align="right"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/gofukuya/1900955/1945259/#1472556" align="right"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/gofukuya/img128/img10564510123.jpeg"></a></td></tr><tr><td valign="top" ><a style="font-weight:bold" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3804e72aed.cfc9857d.04e72aee.c295f3833/?pc=http://www.rakuten.co.jp/gofukuya/1900955/1945259/#1472556">【レンタル着物】単衣喪服（単）M寸　レンタル　喪服</a></font></td></tr></tbody></table>お葬式の着物の着方にはさまざまなしきたりがあります。冠婚葬祭全般、きものの着付け方には、様々な約束事があるのですが、お葬式の着方は、中でも特別しきたりに配慮することが大切となります。なので、きものを着慣れない方にとって頭が痛い場面もありそうです。

<p>同じ冠婚葬祭でも、結婚式の場合は、花嫁が主役でいられるよう、花嫁以上に目立つ装いで式に参列することを控えるといった配慮が必要ですが、そもそも花嫁という存在自体がとても華やかなものですから、よほど奇抜はファッションでも無い限りマナーを問われる場面は少ないと思います。</p>

<p>一報、お葬式においては、派手ないでたちを控えるというほか、亡くなった方やそのご遺族の悲しみを配慮した装いをすることが必要となります。<br />
お葬式の装いにもＴＰＯがあって、肉親の告別式、親戚の不幸、あるいは友人・知己、ご近所の方の葬儀など、亡くなった方との関係によって着物の着方も変わってきます。</p>

<p>きもの<br/><br />
女性の正式な喪装は、黒の喪服。黒地の染め抜き五つ紋付が決まり物で、生地は関西では一般にちりめんのもの。関東ではちりめんではなく、羽二重（はぶたえ）を用いるのが基本。いずれの地域も地模様のない無地のものが原則。</p>

<p>帯<br/><br />
黒共名古屋帯または袋帯を結ぶ。基本的に無地のものを結ぶようにする。たとえば、紋襦子（じゅす）など好適。</p>

<p>帯締め・帯揚げ<br/><br />
帯締めは黒平綸子（ひらりんず）、あるいは羽二重の丸ぐけに、帯揚げも合わせて黒平綸子が一般的。</p>

<p>ぞうり<br/><br />
履き物にも配慮が必要、葬礼用のものを用意する。喪装の場合、ぞうりは台が黒、鼻緒も黒の布地がフォーマル。つや消しの皮でも良い。</p>

<p>先述しましたように、お葬式の装いにおいて大切なことは、遺族への配慮と、悲しみの心の誠実な表明となり、着物の着方も、なるべく目立たぬよう、控えめにすることを第一に心がけましょう。<br />
-----------------<br />
<a href="http://www.pearlz.org/" target="_blank" title="二重まぶた">二重まぶた</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000027.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000027.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05TPO別着物の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 21:18:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもの入学式・卒業式の母親のきもの</title>
            <description><![CDATA[<p>入学式・卒業式にきものを着る女性は多いのですが、たまの和装、という方でしたら色々わからないことも多いと思います。お子さんの入学式や卒業式に出席なさるお母様がたは、どのような装いをしてゆけば良いのでしょう。</p>

<p>小学校の入学式であれば、あるいはご自分のお子さんの準備に手一杯で、自分自身のきものの着付けまではとても手が回らいこともありそうです。なので、いっそ洋装に、という方も少なくありません。まして、下のお子様がまだ小さいような場合には、いっときの支度といっても一層大変です。</p>

<p>とはいえ、学式や卒業式は、お子さんにとっては晴れの日、もちろんお子さんの成長を見守ってこられた親御さんにとっても、大切な場面です。多少気ぜわしくても、このような機会はそうそうあるわけではありません。お母様がたも、是非、きものを装ってみてください。</p>

<p>◆入学式のきもの着方</p>

<p>小学校の入学式は、昔から親御さんが出席が多いセレモニーでした。中高はともかく、小学校の入学式は、本格的な成長期の入り口に立つ子供たちにとって、一番重要な通過儀礼です。<br />
これから学校にあがる小学生のお子さんを持つお母様がたには、たやかさは抑えめにして、つつましさのある服装が好ましいでしょう。「粋」、「個性」といった個人の趣味的な部分を強調するコーディネートは、一般的に好ましくありません。母親らしい落ち着きと格調を考えた着付けがよいのではないかと思います。<ul><li>小学校の入学式：まだまだ若いお母様が多い小学校の入学式です。たとえば、色絵羽など若々しい中にも格調が感じられて良いのではないでしょうか。できれば、一つ縫い紋をつけたものを装いましょう。また、無地の着物、友禅小紋、などをお召しになるお母様がたも多いようです。</li><li>中学校の入学式：中学生になるお子さんの入学式ならば、そろそろ落ち着いた和装の似合うお年頃かと思います。一つまたは三つ紋の黒紋付、または一つ紋の縫い紋をつけた黒絵羽織が好適では、と思います。また、江戸小紋など、落ち着いた中にも年齢相応の渋さが感じられるきものもよく似合うと思います。</li></ul><br />
-------<br />
<a href="http://www.cherrybom.info/" target="_blank" title="デコ電デザイン">デコ電デザイン</a>｜<a href="http://www.air-records.com/mabutaru/" target="_blank" title="まぶたたるみ解消">まぶたたるみ解消</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000025.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000025.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05TPO別着物の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 20:43:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浴衣を着たなら、お洗濯</title>
            <description><![CDATA[<p>花火大会で浴衣(ゆかた)を着たなら、その後の手入れも忘れずにすませましょう。</p>

<p>浴衣の手入れでは、洗濯上の注意は重要ポイントです。うっかりするとせっかくの色目があせてしまったり、色落ちした染料が浴衣そのものをおかしな色合いにしたりします。洗濯する前には、保存しておいた取り扱い説明や、取り扱い表示を忘れず確認してください。</p>

<p>洗濯ではまず<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">水温のチェック</span>から。あまり温度の高いお湯は禁物です。水温が高いと、浴衣の色が落ちやすくなってしまうのです。中でも、濃色系の浴衣は生地の色が色移りする傾向があり、他の洗濯物と一緒にせず、独洗いが無難です。</p>

<p>手洗いする場合の注意点は、しわになりやすいことを忘れずに。浴衣は袖だたみにして、手で押し洗いを繰り返します。水気を絞る時ねじったりしてはいけません。面倒でもバスタオルの間に挟んで押し絞りをしましょう。</p>

<p>汚れたときには洗濯機で洗うのもいたしかたありませんが、衿の中がくずれないように、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">「共衿」と「衿しつけ」で下ごしらえしてから洗濯機へ</span>　。もちろん、洗濯ネットに入れて「手洗いモード」や「弱い水流」に設定してください。洗い終わったら軽く脱水をかけて大ざっぱに水気を取ります。</p>

<p>洗濯の後は、浴衣の色落ちや色移りの可能性を考えて、長時間放置するのはＮＧ。手早く洗って手早く干す、これが基本です。ここまでいささか面倒でしたが、後は干してしまえば、一段落です。<br />
干す時は、叩いてしわを伸ばし、浴衣の形を整えて、光にあてないように陰干ししてくださいね。</p>

<p>汚れが手に負えないときや、びしょぬれになるくらいに汗をかいたりしたとき、また、シーズン最後の時には、クリーニング出すのも良いでしょう。クリーニング店に出すときには、絵表示ラベルが付いていれば基本的に、心配ありません。ただし、ちりめんのように<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">しわ加工されたゆかたは、必ず「しわ加工」であることを伝えることを忘れない</span>ように。</p>

<p>以上、基本的な浴衣についてのあれこれでした。他にも「美しい着こなしのために」、「浴衣を着てみる」、「帯の結び方・アレンジ方法」、「ゆかた用語」など、浴衣には色々な作法や楽しみがあり、気さくな和服とはいってもなかなか奥が深いですね。<br />
------------<br />
<a href="http://www.roselip.org/" target="_blank" title="高校生バイト">高校生バイト</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000024.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000024.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01浴衣の着方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 11:41:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浴衣の扱いにはご注意を</title>
            <description><![CDATA[<p>浴衣（ゆかた）は花火大会に一番似合う衣装だと思います。浴衣といえば花火、浴衣といえば夏祭り、そんなイメージが自然に浮かびます。浴衣は夏には欠かせない衣装、もちろん花火大会に、あるいは海水浴の夕涼みにも、浴衣の出番はたくさんあります。</p>

<p>浴衣を購入するとき最初に<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">チェックするべきは、織傷や染めムラ</span>。少し判りにくいかも知れませんが、納得ゆくまでチェックしましょう。和装に詳しい人と一緒にお店へ行くのも良い方法です。</p>

<p>お目当ての浴衣が決まったら試着を行い、寸法、外観、縫製などにミスマッチがないか確認します。浴衣の選び方といっても、基本的にはこれだけです。しかし、女性の場合、柄や色で悩む人も多いことでしょう。気に入った１着を選ぶには、十分時間をかけたいところ、お店へゆくならば<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">必ず時間的にゆとりがある日を選んで行く</span>ようにしてください。</p>

<p>購入後は、浴衣に付いた家庭用洗濯等取り扱い方法、注意表示の紙を、捨てずに保管しておきましょう。</p>

<p>浴衣の着方で注意するところは汗と色あせ。まずは、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">色移りに気をつける事</span>。中でも、濃色系の浴衣は、雨・汗、着用中の摩擦で色移りする可能性があります。<br />
また汗が染みついたまま、光に当てると褪色が起きたりします。汗は浴衣につきものですが、なるべく浴衣に直接汗を付けない工夫をしましょう。それでも付いたならば、なるべく早く洗濯して、ダメージを予防する配慮をしてください。<br />
---------<br />
<a href="http://zhime.org/" target="_blank" title="夏休み短期アルバイト">夏休み短期アルバイト</a></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000021.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000021.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01浴衣の着方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 21:46:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年配の方の着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>ある程度、お歳を召した女性には、風格といいますか貫禄といいますか、見ていて危うげなところの無い、落ち着いた風情を感じたりします。若い人は若い人なり、年配の方は年配の方なりの、女性らしい個性や美しさが出てきます。</p>

<p>着物の着方についても同じように、年齢を増すことで、ある種の「味」が出てきます。華やかさは少なくなりますが、とてもしっくりとした、きものと着る人のが醸し出す一体感を見るにつけ、日本人には和装が一番似合うと感じたりもします。</p>

<p>中年以上の方の場合の着物の着方は、年齢を経た人だけが持つ、貫禄と気品を生かした、落ち着きを意識した装いにすることがポイントになります。着物を着慣れた感じに着付けるのももちろんですが、 慣れているゆえに<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">ぞんざいになったり、着崩れた着方にならないように、</span>押さえるところは忘れずに装いましょう。</p>

<p><span style="color:#ff0000;font-weight:bold">全体のイメージとしては、ゆったりと上品な着付けを意識する</span>と良いかんじの着方になると思います。<ul><li>衣紋（えもん）<br/>衣紋は、ゆったりと4~5センチ程度に抜く。えりもとはゆったりと。衣紋は、おしゃれ着の場合には、抜きすぎず、詰めすぎずがポイント。基本的に、うなじの曲線に沿って自然な感じに着ること。訪問着の場合は、えりは広めにして衣紋は少し多めの抜き加減が、華やかで良いかと。正装の一種である留袖などの着方は、フォーマルな着物らしく、普段よりも幾分多めの抜き加減にすると、余裕と重厚さが強調できる。</li><li>帯<br/>年配の方の場合、帯は低くめに帯幅をせばめて結ぶ。</li><li>帯揚げ<br/>帯揚げはほとんど隠す着方で。帯締めの位置を下めに締めることで、年齢に応じた落ち着きと気品を演出できる。</li><li>すそ<br/>裾の位置はくるぶし下までにする。履き物（はきもの）はかかとが隠れるくらい、長目ののものを選ぶと、渋さと粋さが良い雰囲気にも。</li></ul><br />
-----------<br />
<a href="http://dan5.paslog.jp/" target="_blank" title="ゴキブリ団子">ゴキブリ団子</a></p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000020.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000020.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04年代別の着付け</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 18:14:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>個性的な着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>見るからに個性的！という着物の着方は、ステージ衣装や浴衣くらいのもので、街中で見かけることはまずありません。しかし、<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">ちょっとしたアレンジや、全体のコーディネートに工夫をする</span>と、各人の個性を引き出すことができます。</p>

<p>年齢の差異によってきものの着付けに変化を出し、味付けを変えるというのはよくある手法です。若いお嬢さんだと初々しい着付けの仕方、若い女性でも既婚（ミセス）だと少し落ち着きをプラスした着付け、もう少し年配の方だと、成熟した女性のしっとりとした女らしさをアピールしたりします。もちろん、お歳を召した方ならば、きものを着慣れてもいることでしょうから、貫禄のある女性の美しさと渋さをいい具合に......などといった着方をしたりします。</p>

<p>また、年齢とは別に、着付けの細部を外見や好みに合わせて調整すると、その人ならではの個性を強調することもできます。</p>

<p>たとえば、衣紋（えもん）を大胆に抜いた着付けは、ちょっと粋な着こなしになります。。また、胸元に余裕をもたせ、半えりを多めにのぞかせると、えりの打ち合わせにゆとりが出ることから、着慣れた感じになります。逆に、衣紋の抜きを抑えめにして、えり合わせを細めのＶ字型に整え、半えりも細めに出すと、シックでおしゃれな着付けになります。</p>

<p>帯の結び方や位置にも、きものを着る方の個性が出ます。帯の位置を低めにし、帯幅を広めに、斜めに帯を締め上げると、小粋です。おたいこは低く、下部にふくらみをもたせた「銀座結び」や、「つの出しだいこ」は、いかにも着慣れた雰囲気となり、ちょっとつやっぽい着付けですね。<br />
ふつうのおたいこでも、少々斜めに形付け、帯締めをほんの少し斜めになどすれば、粋な着こなしを演出できます。しかし　<span style="color:#ff0000;font-weight:bold">「粋」も行き過ぎると玄人すじの女性の装いみたいになってしうことも</span>。若い女性の和装としては時にちぐはぐなものになりますので、あまり強調しすぎないように注意しましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000018.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000018.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02着物の着方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 07:12:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>着物の着方に季節感を忘れないで</title>
            <description><![CDATA[<p>きものの着方（着付け）には、色々なしきたりがあります。その細かなことは、洋服より遙かにこみいっているのでは？と思います。日本の伝統が日々変わりゆく社会の中で薄れていく昨今、しきたりが廃れてゆくことをお嘆きの方も多いことと思います。</p>

<p>和装の伝統が廃れる原因の一つには、あまりにも難しくてややこしいという事情があります。しかし、しきたりを嫌って、きものから遠ざかってしまうのではなく、逆に、日本の伝統ある文化と四季折々の味わいを、着物を通じて楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>

<p>きものの着方には、季節ごとの細かなしきたりがあります。またしても「しきたり」なのですが、日本の服飾伝統の「衣替え」もこのしきたりに従ったものです。季節にあった装いをすることは、着物の着方では大切なポイントの一つです。誤解されがちなのですが「きもの季節」は、必ずしも現実の暑さや寒さと一致しているわけではありません。たとえば、「夏物」。昔は、4月から夏物を着ましたが、近頃は6月から着る方が多くなっています。</p>

<p>夏物は、一般的に6月1日から8月30日まで着用されます。紗（しゃ）や絽（ろ）の薄物は、7月、8月の盛夏であっても、涼しげでどこかしゃれて見えたりします。盛の盛り、年中で一番暑い時期には、特に透ける、薄物の素材を使った着物は季節感を感じさせてくれます。</p>

<p>染物だと、絽（ろ）の類が好適です。ちょっとしたお出かけ用の街着だと、麻や上布（じょうふ）、縮（ちぢみ）も小粋でよいものです。<br />
冬物の期間は、一般的に10月1日から5月31日までとなります。ちりめん類などに、あわせをお召しになる着方がポピュラーな着付けです。</p>

<p>着物の夏冬はこのようなものですが、敢えて季節を無視した着方を楽しんだりするのもありかな？と思います。でも、一番頭が痛いのは、季節の変わりめにどのような着方をするかでしょう。<br />
たとえば、ちりめんやつむぎ、お召しのひとえは、6月と9月の着物とされます。6月と9月は、普通のひとえがしっくりきますが、10月になったら、少し秋めいて、あわせの表生地をひとえで着るのが良いと思います。</p>

<p>日本の四季は世界中でも珍しく、寒暖の差が大きく、それゆえ日本の美しい風土があります。そして、昔の人が、移り変わる四季のなかで生み出してきた、伝統やしきたりを見直し、時々は着物など着てみると、現代人が無くしてしまった季節感を取り戻すことができるのではないでしょうか。もちろん、日本人ならではのおしゃれを楽しむこともできますし......ね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.woman-support.net/000016.html</link>
            <guid>http://www.woman-support.net/000016.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02着物の着方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 21:35:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
